前回のレビューで「雲長は食傷気味」とか言いながら、
2回連続で関さんのレビューとは何事?
ま、オレ様ってそういうヤツってことで。。。
前回紹介したHJ限定版の圧倒的肉感にはかなわないものの、
肌の血色の良さ、塗装のクオリティ、
細部にわたる造形のこだわりっぷり等
トータルバランスで見ると
先のHJ版をかるく凌駕しているような気がする。



衣服から突き出されたむっちりふとももには、
本来とは別次元の殺傷能力もガッチリ完備。
その奥に見える白いものとコンボでくらっちまうこと推奨。



左:しなやかになびく長髪のうねりで、空間を有効活用。
全体にボリューム感を持てせてますねえ。
右:衣服の紐の造形まで細やかに再現されてます。


唯一の難点?
偃月刀の柄が細すぎて、頼りない印象を受ける。
これじゃあ、振り回したら、ポッキリいってまいそう。

左:容赦ない盛りっぷりに彩られて、クロッチも素敵にエロく映えまくっておりますよホント。
右:容赦ない肉感で柔武装したむっちりヒップも凶悪仕様。

スカート(?)は着脱可能。
脱がせた方がらしく見えてしまうのは確信的に気のせいではない。


モモからヒップへと流れるラインのエロいのエロくないの。

何体か関さんのフィギュアは持っているけれど、
その中でも屈指の関羽と言えるかも?
1番らしくないっちゃあらしくないコスなんだけれど、
勇ましさと下品にならない艶やかさの共演っぷりが絶妙。
出来自体も良好だし、価格も1/7スケールで5000円なら許容だと思うし、
これならば、買って損はしないかもしらん。