ウルトラマンでも展開しているモーションフィギュアシリーズから、
仮面ライダー編のPART3が登場。
ラインナップは
仮面ライダー THE FIRST版1号、仮面ライダー THE FIRST版2号
仮面ライダー THE FIRST版1号ライダーキックver.、仮面ライダー
THE FIRST版2号ライダーキックver.
仮面ライダースーパー1 A、仮面ライダースーパー1
B、仮面ライダーZX(ゼクロス)
ウルフオルフェノク(シクレ)
の全8種。
その中から今回は、
仮面ライダースーパー1 B、仮面ライダーZX、仮面ライダー2号
ライダーキックver.を紹介。
スーパー1のファイブハンドをコンプしたかったので、スーパー1
2種狙いで3箱を引き買い。
そうしたら、スーパー1 1種を含む上記3つが出ました。
全ライダー共通で、頭、肩、肘、手首、腰が可動。
下半身が固定ながら、腰のひねりをくわえることで、多彩なポーズをとらせることが可能。
脳内のシチュを再現させたりすると、けっこう楽しいです。
−仮面ライダースーパー1−
1番はじめに観た記憶のある仮面ライダーなので、そういう意味でもお気に入りライダー。
赤心少林拳の使い手。
変身時のポーズ&効果音が印象的で、今でも強烈に覚えてるなあ。

特徴的な形状の目はクリアパーツで再現。

スーパー1って、
昭和版のライダーの中でも、比較的スタイリッシュなシルエットfだったよなあ。
そのシルエットがイイ感じに再現されてます。
可動範囲はそれほど広いワケではないけれど、
それでも可動することで、幅広いポージングが可能。
固定フィギュアじゃ味わうことの出来ない要素やね。

ファイブハンドの入っているハンドボックスも、きっちり色分けされて再現。
そのほか、ベルトの細かいディテールもバッチリ。

スーパー1といったら、ハンドチェンジ!
手に入れたセットには、デフォのスーパーハンド、パワー重視のパワーハンド、
偵察用ミサイルが発射出来るレーダーハンドが付属。
このほかに、エレキハンドと冷熱ハンドがあり、
このファイブハンドを駆使してドグマの怪人たちと戦っていたわけですよ。
あ、話がそれて失礼。
エレキ、冷熱の両ハンドも揃えたいので、
いずれ もう一方のスーパー1も単品で購入しよう。

チェンジ レーダーハンド!!
ミサイルの取り外しが可能だったら嬉しかったですね。
当時はレーダーハンドが大好きだったなあ。なんてったってミサイルだし(笑)。
−仮面ライダーZX−
記念すべき10号ライダー。
当時、テレビマガジン誌上でのグラビア展開だけの連載だったので、印象薄だったんだけれど、
村枝賢一氏の『仮面ライダースピリッツ』で世界が一気に広がりましたな。

スーパー1と比べると、
プロポーションがちょいとアレレって気がしないでもない?
特に腕が細すぎな印象。

十字手裏剣を持った手、握り手、指差し手が付属。
スーパー1のファイブハンドほどの劇的変化はないけれど、
シチュに合わせたポージングが再現出来て楽しいです。


劇中ではありえなかった、スーパー1とゼクロスの共闘。
敵はドグマとバダンの連合軍。うへ〜燃えすぎ。
−仮面ライダー THE
FIRST版2号ライダーキックver.−
昨年公開された、THE
FIRST版の2号。
出来はよろしく、造形もカッコイイんだけれど、
せめて立っているバージョンが欲しかった・・・。

キック状態で腕の動きを変えても、視覚的変化は乏しく。
↓:でも、なんとなく急降下ライダーキック的に見えるかな。

どうでもいいけれど、V3
きりもみ反転キックって知ってる?
並べて眺めていたら、10人ライダーを揃えたくなっちゃった。
ヒマを見てちょこちょこと集めていこうかな。