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北斗の拳 コレクションフィギュア 南斗六星編 レイ、ユダ/SEGA (プライズ)

 

03年に登場した、セガのプライズ景品。
この北斗の拳コレクションフィギュアは、
13〜14弾位(うろ覚えだけど・・・)まで続いた人気シリーズ。
今作は、そんな中から南斗六星の6人をチョイスして再構成されたもの。
ラインナップは
サウザー、シン、レイ、ユダ、シュウ、南斗最後の将

全長は、全キャラ平均15センチ。
簡易的なクリアのベース付き。
原型作製を海洋堂が担当しているので、造形は脱プライズレベル。
細部のシワまで細やかに作りこまれています。
グラデ塗装も頑張っており、筋肉や衣服の質感をうまいこと再現しているのではないかと。
肌は塗り肌。
無骨な男キャラの場合は、そちらの方がマッチしているかもしれない。

 

−人の為に生きる義星 レイ−
だらりと両手をたらし、南斗水鳥拳発動を予感させるポーズ。

寄ると、目のあたりがちょいとキツイかなって気もしますけれど、
全体から漂う雰囲気はまさに南斗水鳥拳のレイ。
特に、引きで観たときの全体像には、シビレまくり。


細かい部分の塗装も、キレイに仕上がっております。


髪のモールドも、シツコイくらいに(笑)。


アオリ気味のアングルが、かなりカッコイイ〜!
テメェらの・・・、テメェらの血は何色だぁぁっ!!!!


レイは、北斗の拳で最も好きなキャラ。
思い入れ込みで見ちゃっている部分もありますけれど、
それでも、レイが6人の中でもダントツな出来ではないかと。

−美と知略の妖星 ユダ−
強靭さと美しさを兼ねそろえた、ある意味で究極のパーフェクトボディ?

妖艶な雰囲気も十二分に再現されているのではないかと。


胸があると思いきや、ものすごいボリュームの胸板。
さわっても、たぶん、フニって効果音も手触りもナシ。
いや、あっても嬉しくない罠。


人は裏切りの星と呼ぶがそうではない。
妖星は、天をも動かす美と知略の星なのだ。


悲しき愛憎に導かれし宿命の2人。

 

全シリーズを通して、コレクションしやすいサイズなので、南斗六星だけに留めず、
全コレクション制覇を目指すのも面白そう(数がとんでもないコトになりそうだけれども)。
ただ、登場後 時間が経ってしまっているので、見つかるかどうか微妙なところ。
最悪、トキとラオウだけでも見つけたいなあ。

六星は全員揃っているので、残りのメンツも追ってアップしていきます。


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